ティファニーとは

ティファニーはアメリカでチャールズ・ルイス・ティファニーとジョン・B・ヤングの2人で「ティファニー&ヤング」
という会社を1837年9月18日に設立。設立当初は装飾品や文房具等、販売の手掛けていました。

その後フランスの2月革命の影響で貴族から宝飾品類を購入して販売。これが大ヒットしてアメリカでは第一の宝石商 としての地位を得る。その後、ティファニーは銀細工師のジョン・C・ムーア氏の事業を買収。銀製品の製造に力を入れるようになった。

アメリカでは初めてスターリングシルバーの基準を適用した企業となる。1853年に全権を握るようになった チャールズ・ルイス・ティファニーが会社を動かすようになり、TIFFANY&Co.に社名も変更した。このころから会社の イメージカラーである「ティファニーブルー」を使用し始めていた。

ティファニー・ダイヤモンド

南アフリカのキンバリーでイエローダイヤモンドの原石(287.42カラット)が発見された。翌年にティファニーが18,000ドルで 購入してDr.ジョージ・フレデリック・クンツ氏(1907年から亡くなるまでティファニーの副社長を務めた後のティファニー副社長。

宝石のクンツァイトはクンツ氏の功績をたたえられて名を付けられた)にカットを依頼。128.54カラットの ティファニー・ダイヤモンドが完成し、現在ティファニー本店に展示されています。

ティファニー・セッティング

現在エンゲージリングにも様々な形がありますが、もっともオーソドックスな形は6本の細い爪でブリリアンカットの ダイヤモンドを支える立て爪式セッティングですよね。このスタイルは一番ダイヤを美しく見せるセッティングとして 初めて考案したのはティファニーなのです。このセッティングは特許も取得しています。そのためティファニーではこの セッティングを「ティファニー・セッティング」と呼んでいます。

タンザナイト

タンザニアのアルーシャ地区にあるメラニス鉱山で1967年にマニュエル・ト・スーザ―氏によって青色のゾイサイトが発掘。
これをティファニーがタンザナイト「タンザニアの夜」と名をつけて売り出し広めた。

オープンハート

ティファニーの中でもオープンハートシリーズは有名。シンプルで愛らしいハートをあしらったデザイン。
デザイナーのエルサ・ペレティの傑作品。様々なモチーフでデザインされ、今でも人気が高い商品です。


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